プチギフトが幸せを伝える!披露宴に来てくれたお客様へのおもてなし方

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選びっぱなしでない

コツが重要

中途半端になるなら、手作りはあきらめた方がよさそう。
大事な結婚式披露宴なので、手抜きは一切できません。
もし、時間が大幅にあったり、興味が有るのであれば、ウエディングブーケに挑戦しませんか。
その一連の流れで、着席したテーブルに個別に飾る小さなお花や、お見送りに手渡すミニブーケも作れます。
友人に手伝ってもらえるし、みんなでアートフラワーアレンジメント教室に通うと、お互いのウエディングにお手伝いしあえますよ。
みんなお花は大好きで、私も手伝うって積極的です。
短時間で完成できるところも、残せることも、写真写りがいい事もメリットです。
一度お花に携わり生活に取り入れると、フラワーショップの前を通るだけでも幸せになれる魔法があります。

無難な物

お祝い事なので、相応しないアイテムもありますので、心得て下さい。
冠婚葬祭も無視できなくなりますが、TPOを一度学べば、臆することなく、完璧です。
本を一冊買うと、キーワードだけでもわかれば検索しやすいので、簡単です。
地域によって違うので、相手側の地域を調べたり、両親に確認する事も大事です。
緑茶などは、通夜葬式の会葬返礼品のイメージが払しょくできないので、土地の名産品等で止む無い場合以外は控えた方が無難です。
刃物、重箱のような物も縁起が悪いとされるので、気を付けましょう。
迷信とは思っていても、いろいろな価値観を持たれた、幅広い年代の列席者をおもてなしして、気持ちよく披露宴を終えたいのは信条ですから。


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